大人の『噛み爪』は自己嫌悪や自己否定心の痛みを忘れる為に行うことが多い・・・

子供の頃からの爪を噛む癖が抜けない場合の他に、大人になってから噛み始める人。

原因の一つとして、強い心理的、あるいは精神的ストレスが起因となっている事が多い。

ストレスがかかると自律神経の乱れから様々な症状が現れます。

胃が痛くなったり、生理不順にいなったり、お腹の調子が悪くなったり・・・

当然、免疫力も下がるので色々な病気になるリスクが高まります。

噛み爪やむしり爪、ささくれを剥いたりと無意識に自分を傷つける行為もストレス症状のひとつ。

大人の噛み爪の場合、自己嫌悪や自己否定の心の痛みを忘れるために行う事が多く、もっと強い症状として「依存症」に移行する事もあります。

※リストカット、アルコール依存症、買い物依存症など・・・

そうなる前に、自己分析や悩みを抱えている人の分析してみるのも、より早く解決出来る手掛かりになるかもしれないですね。

「自己否定」してしまう人の5つの特徴

⑴自信が無い、先行きへの不安が強い

自分に自信が持てず未来への不安が大きい。その為、新しい事へのチャレンジや、困難な状況に立ち向かうのが難しくなる。

⑵人と比べる、他社基準の生き方

他者と比べて劣等感を抱き、他人軸で生きているため、自己評価は他者に依存して不安定になりがち。

⑶人に合わせていないと不安

自分より周囲の人の意向を優先します。自分の考えで行動して失敗が起こらないか、他者から悪い評価を受けないか不安で、周囲に合わせがち。

⑷否定的なものの見方

自分自身だけでなく、他者や身の回りの出来事、かけられた言葉、何事も否定的に受け止める傾向が強い。

⑸人間関係の困難さ

他者の些細な表情、言葉、態度を否定的の強いメッセージだと受け止める傾向があり、対人関係が不安定になりがち。

自己否定してしまう4つの理由

では、自己否定してしまう人はどのような環境による影響があるのでしょう・・・

その理由として4つの事が考えられます。

⑴育ってきた環境による影響

親などの養育者から理解してもらえない、何をしても褒められない、過保護、過干渉、愛情は条件付きなどの環境で育つと自己否定感が強まる。

⑵学校教育による影響

学校の環境も家庭と同じ。

子供の欠点を論う、子供の感情に添わない、子供同士を比べ優劣を付けるなどの対応が自己否定感を強める。

⑶失敗や挫折の経験による影響

就活や仕事、恋愛などでの挫折体験から自己否定してしまう癖が強まる。

⑷女性であることによる影響

家庭や社会での影響を受けやすい傾向がある。

自己否定を克服するヒント

●ありのままの自分を受け入れ、長所に目を向ける

●今日の良かったことを3つあげる

●使う言葉を選ぶ

●付き合う人を選ぶ

●セルフコンパッションを身につける(自分に共感する、自分へのおもいやり)

上記のようなヒントもとに、悩みを共有、共感し、肯定してあげる。

他人だけど、お客様と密に接するネイリストだからこそ、出来る事ってあると思うんですよね。

噛み爪で悩んでる人も、悩んでる方の力になりたい全国のネイリストさんも是非お問い合わせ下さい(^^)

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